明日は子供将棋教室指導とスタバ研(予定)

すっかりあべしん君と共に、私もブログ勢の仲間入りである。

先週の土曜日、子供教室にNHKシブ5時の美人さん二人が取材に来られていた。水曜に引き続きだったので、熱心さに驚きつつご挨拶。美人に挨拶は鉄則?である。

私「お疲れ様です、熱心ですね」

美人さん「あ、○○さんですね!」

私「な、なぜ私の名を?」

美人さん「あべしんさんから聞いたんです~」

あべしんブログの影響たるや恐るべし…笑

なんでも、彼のブログを読んでスタバで将棋をしている人がいる事を知り→若い人(実際はおっさん笑)だったので気になった→スタバに行って、窓に駒の形が描かれているかを確かめに行った、という程の熱心ぶり。いやはや素晴らしいし、本当に有難い。

 

というわけで、明日も仕事が終わってから指導に行く予定。時間は短くても顔を出すことだけでも十分意味があると思っている。そうやって、少しずつ子供との心の距離も縮まるといいな。

元々、昔はここの生徒だったのだが、大人になって指導する立場になった。指導といってもこの体たらくである。先生という柄でもない。それに比べ、他の先生方は人生経験も豊富で立派な人格者ばかり。

ある日、思わず親友にこうこぼした事があった。

「他の先生方はみんな立派な方ばっかりなんだよなぁ」

「立派?お前は煩悩の塊だろ。そして、典型的なキモオタでドルオタ(アイドルオタクの意味)」

「おい、誰がそこまで言えって言った( ̄▽ ̄;)」

「まあ、でもお前ほど人生を謳歌してる奴もいないけどな

「やっぱり?毎日楽しくてさ~♪ヽ(´▽`)/Perfumeのライブとアイドルの握手会に行かなくてなんのための人生だよ!また東京で握手会あるんだけどさー←長いので以下略」

「将棋はどこいった、お前本当のアホだろ笑」

義務感を抱きながら指導していた時は、どこか重苦しい雰囲気があった。子供は敏感にそれを察知する。しかし、今は将棋を心から楽しんでいる。前にも話したが、楽しさと笑いは波及する。それに反応してか、最近は少しずつ子供から話しかけられたりするようになった。子供に好かれている、と思っていたがどうやら錯覚だったようだ。一緒にじゃんけん将棋をした辺りから、どうやら同レベルの人間と思われただけらしいσ( ̄∇ ̄;)笑

 

とにかく今、この瞬間を楽しむ。明日が楽しみだ。