南東北インターハイとエール

南東北インターハイが連日熱戦を展開している。山形県天童市が舞台の陸上競技では、優勝者に王将の置き駒が授与されたりしているようだ。さらに、フィールドの電工掲示板の横にも巨大な王将の置き駒が。

将棋とのコラボは選手にどう映ったのだろうか。これを機に山形を、そして天童と将棋をぜひ好きになってもらえたらと思う。

 YouTube陸上競技の様子を観戦したが、県勢の活躍にとても感動した。地元で実力を発揮するのは本当に素晴らしい。心から拍手、また拍手。

 

一方の将棋は、今月に学生の全国大会が集中している。

「中学選抜」「高校選手権」「倉敷王将戦」「高校竜王戦

そして、山形大学が約半世紀ぶりの扉を開けた富士通杯

 

代表の選手には、実力を存分に発揮してほしいです。そして、一期一会の出会いを大いに楽しんで大切にしてください。仲間や関係者一同、みんなで応援しています。

 

今回、惜しくも代表を逃した選手にも一言。

負けた経験が後になって必ずいきてきます。何がいいか悪いかはだいぶ時間が経たないと分かりません。そしてまたチャンスは必ず、きます。

 

保護者の皆様にも。

いろいろ言いたい事はあると思いますが、見守ってあげてください。きっと、それは力になります。

 

恥ずかしい話だが、私は中学選抜の県予選で敗退して投了と同時に号泣した事がある。優勝候補の一角に挙げられたが、力が及ばなかった。

今となっては良い思い出だ。それと同時にその敗戦があったからこそ、今も個人戦で全国へ!の気持ちが続いている。

 

今この瞬間に全てを。直接現場には行けなくても、応援の気持ちを送ります。

GOODLUCK!