ブログの更新は?

あっという間に月日が流れてしまった。
気がつけば9月も終わろうとしている。
将棋と文章。忙しさにかまけて、どちらもなおざりになってしまった。この短期間で随分いろいろな事があった。特に雁木の隆盛にはビックリ。更新していない間も、雁木の記事だけはアクセスがあった様で有難や。だが、進歩しすぎてあまり参考にならない気が…

ブログの更新が滞っていたある日。あべしん君からLINEで一言。
「ブログの更新は?」
忙しくてとお茶を濁したものの、どうにも味が悪い。彼からはさらに有難い催促?がもう一度あった。
それからさらに数日後。天下一将棋会のラスボスこと、くぼ2かんさんから「ブログの更新も期待しております!」との有難いメールが。以前、魚鱗さんからも「ブログ、読んではりますよ」とのお言葉をもらったことを思い出した。

そして昨日。午後から時間を作って第49期女流アマ名人戦の会場へ。観戦と、森下先生と阿部健治郎先生とお会いするのが目的だ。
すると、師匠でもある天童の良い悪代官さんから開口一番「ブログの更新は?どうしたのよ、回り道は」と笑いながら言われ( ̄▽ ̄;)←こんな顔になってしまった。

終わってから、天童の子供教室を久々に訪問。
するとO君から「ブログどうなったんですか?」
さらに「スタバ研は解散したんですか?」
本日二回目の( ̄▽ ̄;)←この顔に。
最後には「がんばってください!!」と励まされる始末笑


さらに身近な声も。先月、親友2人と地元の熊野大社に行った時の事。
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1人は以前、「くそつまんねーブログだな」と辛辣な発言をしたアイツである。
さっそくブログを読んでいるか聞いてみると、「タイトルで読みたいと思う記事がなかった。タイトルって大事だわ」
お前は一体…歯に衣着せぬとはこのことか。閉口していると、横でもう1人の親友が笑いながら、まあまあといってなだめる。実はこの2人、飴と鞭のような関係で私にとってとても有難い存在なのだ。
しばらく侃々諤々とやり取り。
「将棋と文章の両立…二兎を追う者は一兎をも得ずなのかなぁ」
それまで黙って聴いていた飴がポツリと一言。彼は聴き上手なのだ。
「両方追ったらいいんじゃないか」微かに笑みを浮かべている。どちらかを選ぶしかないと思っていた私は、衝撃を受けた。
すかさず鞭が、
「お前の本当に書きたい事はなんだ!お前の文章からは魂に響いてくるものがねーんだよ!」
しばしの空白。
「ブログからはお前の持ってる面白さが0.1ミリも伝わって来ない。そこだよ」

本当に書きたい事、か。私はまた筆を走らせる事にした。